アオアヲナルトリゾートの特徴や食事、アクティビティーなどをご紹介

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徳島県鳴門方面に行くなら、おすすめのホテルは「アオアヲナルトリゾート」です。

1991年に開業してから現在まで何度かリニューアルされていて、美しさを保っています。

その大きさから地元の人は誰でも知っていますし、昭和の時代、サスペンスドラマで徳島がロケ地になったときは、必ず登場した伝説のホテルです。

特徴は何と言っても全客室がオーシャンビューというところでしょう。
ただ海に近いというだけでなく、海と一体になったような感覚に襲われますよ。

東側に位置していますので朝日を拝むことができます。
素敵な1日の予感がしますね。

この記事では、アオアヲナルトリゾートの食事についてご紹介します。
また、このホテルの食事や部屋の様子、アクセスについてもお知らせしますね。

徳島県鳴門方面に行かれる方は、ぜひ参考にしてください。

 

アオアヲナルトリゾートの食事

「アオアヲナルトリゾート」の【お食事】は、主に地元産のものを使っています。

肉系

肉は阿波尾鶏。地鶏肉のJAS基準を満たし、知名度がうなぎのぼり中の阿波尾鶏です。
低脂肪でうま味の強い阿波尾鶏を、炭火焼で焼きたてを提供してくれます。

これがおいしくないはずがないじゃないですか~。
柔らかくて香ばしくてジューシーですよ。

魚介類

海に近いというと、魚の鮮度の期待値が高まりますよね。
鯛がとにかくすごいです。私が鯛好きというのもありますが、刺身でもしゃぶしゃぶでも鯛飯でも鯛茶漬けでも鯛のあら炊きでも、どれも美味しいですよ。

また刺身の盛り合わせについてくるわかめは鳴門の名産品。こりこり感がたまらないですよ。

鳴門ではわかめは、脇役ではありません。

汁物

そういえば汁物もおすすめが。徳島の名産に半田そうめんとそば米というのがあります。

そうめんはわかるけど、そば米? そば米とは? そばと米ではないですよ。
そば米とは、そばの実を茹でてそば殻を除き、乾燥させたものです。

その昔、源平合戦に敗れて逃れてきた平家の落人たちが、祖谷地方に隠れ住んだおり、山に囲まれ土地がやせていて稲作ができず、そばを栽培しました。
都を忍んで作ったものがそば米汁の起源だと言われています。

お米と同じように炊く地方もあるそうですが、徳島では野菜や鶏肉を、いりこの出し汁と薄口醤油で煮て食べます。
野菜や肉から出るおいしい出汁と、そばの実の面白い触感から、病みつきになる観光客が増えているのだとか。

そちらも食することができますよ。
※そば米はそばにアレルギーのある人は、注意が必要です。

デザート

デザートには名産の鳴門金時(さつまいも)パフェをどうぞ。タルトもあります。
パリパリ感も楽しみたい方はパフェを。
タルトはどっしりお腹にたまる感があるので、これから周辺の観光地へ足をのばされる方におすすめです。

鳴門金時のソフトクリームも大好評です。

アオアヲナルトリゾートの食事は基本レストランです。
先着順の予約制となっていますので、ホテルで食事を楽しまれたい方は予約をしておいてくださいね。

アオアヲナルトリゾートの夕食とランチの料金

ディナー料理は大人5,000円、小学生・75歳以上2,500円、3~5歳1,500円(税・サービス料別)から。
ランチ料金は大人2,500円、小学生・75歳以上1,250円、3~5歳750円(税・サービス料別)から。

予約時の参考になさってください。

 

アオアヲナルトリゾートの部屋

「アオアヲナルトリゾート」の【お部屋】は、全客室オーシャンビューなので、見えるのはとにかく海。

子供連れの人におすすめ

中でも、お子様ずれの方はリゾッ太ルームのキッズかジュニアがおすすめです。
キッズには2段ベッドやおままごとキッチンなどが用意されています。

ジュニアは小学生向けで、ボードゲームや知育玩具が用意されていますよ。

ゆっくり過ごしたい人におすすめ

ゆったり過ごされたい人にはお子様負荷のお部屋タイプがおすすめ。
なかでもゴッホのヒマワリルームは、周辺施設にある大塚国際美術館にも展示されているヴァン・ゴッホのヒマワリがテーマになっています。

藍に興味のある人におすすめ

藍に興味のある方は阿波藍ルームがおすすめ。
徳島の伝統文化産業である阿波藍(藍染め)が、そこかしこに飾られています。
こんな模様まで藍染でできるのか、とか、洗えば洗うほど、使えば使うほど味が出るとか、藍の匂いを楽しむことができます。

どの部屋もアメニティはロクシタンです。
これを喜ぶ旅行者さんも多いですよ。

 

アオアヲナルトリゾートへの地図・アクセス

アオアヲナルトリゾートへのアクセスのご紹介です。

マイカーで行く

・神戸淡路・鳴門自動車道の鳴門北ICより左折してすぐ。
JR鳴門駅からは車で20分、徳島阿波おどり空港からは車で20分かかります。
JR鳴門駅や空港からは県道28号線を鳴門に向けて走行していけば道なりです。

高速バスから無料シャトルバスで行く

・大阪、神戸、京都各地高速バス発着所から徳島行き高速バス→『高速鳴門』下車。
高速鳴門からアオアヲナルトリゾートまで、無料のシャトルバスが運行しています。
※3日前までの事前予約制となっており、予約がない場合は運行していませんのでお気を付けください。

時刻表はこちら⇒⇒⇒アオアヲナルトリゾート_アクセス
アオアヲナルトリゾート_アクセスページが表示されましたら、下へスクロールし、「東京方面からのアクセス」の中の「無料送迎バス時刻表  ※3日前までに要予約」をご覧ください。

路線バスで行く

・徳島阿波おどり空港から『徳島阿波おどり空港』バス停→『アオアヲナルトリゾート前』バス停下車
料金は鳴門公園行(徳島バス)約30分440円。
時刻表はこちら⇒⇒⇒TBC徳島バスホームページ

 

アオアヲナルトリゾートのアクティビティ

アオアヲナルトリゾートでは通常、または期間限定でいろいろなイベントをやっています。
ほぼ毎日開催されるものに阿波踊り体験、藍染体験、大谷焼の絵付けや縁日遊びがあります。

他にもシーカヤックやテニス、レンタサイクルやトレッキングなども。

期間限定ではマリンスポーツや旬の味覚狩りがあります。
梨狩りやぶどう狩り、いちご狩りにみかん狩りは体験したことはあっても、さつまいも掘りやわかめの収穫体験は珍しいんじゃないでしょうか?

こちらは期間限定なので、今開催されているか、必ず確認されてくださいね。
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/6123/CUSTOM/GW6123151103095212.html
(楽天トラベル アオアヲナルトリゾートアクティビティ)

 

まとめ

ホテル名 アオアヲナルトリゾート
(読み) あおあをなるとりぞーと
特 色 温泉もお部屋もオーシャンビュー!瀬戸内海国立公園内に位置する南欧風リゾートホテルです。
料 金 12825円~
住 所 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字大毛16-45
電 話 088-687-2580
FAX 088-687-2211
最寄駅 鳴門
アクセス 神戸淡路鳴門自動車道 鳴門北ICより1分 JR鳴門駅より車で約10分 大塚美術館まで車で3分
駐車場 有り 200台 無料 (ホテル地下駐車場は全高2.1mまで。第2、第3駐車場は屋外)
投稿件数 3212件
★の数 (総合): 4.42
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アオアヲナルトリゾートは、全客室オーシャンビューの、食事が人気なホテルです。
地元産の食材を使ったおいしい料理は、何度もリピートしたくなる味です。

その中でも、せっかく人気なのになかなか提供できない食材があることをご存じですか?

それは、究極の苺と言われる「さくらももいちご」です。

TVで何度も放送され、その甘さとジューシーさで有名になった「ももいちご」から生まれた改良品種で、ジューシーさを保ちながら歯ごたえがあり、甘みも、ももいちごを上回る究極の苺「さくらももいちご」は、徳島県佐那河内村の、十数戸の農家でしか生産されていないんです。

だから地元でもなかなか売っているところがないんですね。

確実に手に入れられるのはこちらです。

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この記事を書いた人
雛子

お家大好き主婦です。住みやすい環境にするために必要なものや、料理のレシピをネット検索して、必要なものをお得にお買い物できないか、常に考えています。
たまに友達と美味しいものを食べに行くのも好き。
雑誌や情報番組で見た旅行先に胸を膨らませ、旅行プランを練るのも楽しいです。
これがあれば、もっと住みやすくなりそうなものや、素敵な観光地情報を見つけたら発信します。

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